塗装価格を知りたいけど見積もりを頼むと予算オーバーの時に断りにくい



見積もりや診断は無料です。それに見積もりは最低3社取りましょう。

けっして見積もりを頼んだら断りにくいということはありません。


塗装工事はけっして安い買い物ではありません。納得いかなかったり、価格が合わないときはハッキリ意思を伝えて下さい。(多少、ご相談にのれる時もあります。)


しかし何社も呼んでいるうちに何度も足を運んでもらって、断るのが申し訳ないという気持ちになってしまいます。


弊社も実際にお客様からどのように断っていいかわからないという相談も何度も受けたことが有ります。(弊社に発注したお客様が、他の業者に対して)


でも実際断られる業者側の気持ちは、はっきりとお断りいただいた方がわかりやすくてありがたいのです。(お断りされないと、まだ検討中と思ってしまいます)


何度も足を運ぶのは仕事上、毎度の事なので業者は気にしてません。


しつこく食い下がる業者ほど、なにかありそうで塗装工事を頼まない方がいいような気もします。


塗装工事は大きな買物ですので、お客様が依頼主だということを忘れず、業者に気を遣わないではっきりと意思を伝えましょう。(あいまいにしておくと逆に業者が気の毒です)




あともう1点ですが、業者サイドの意見としては相見積もりをする際に3社〜4社に見積もりを提出してもらうわけですが、たまにお客様が他社の見積書を見せてくれるケースがあります。

価格交渉をしたい気持ちはよくわかりますが、他社の見積りは伏せて交渉する方がフェアですし、リスクも伴う場合もあります。


塗装契約ほしさに他社の見積りより安くして、工事に影響が出る場合も無いとはいいきれませんので。


相見積もりのメリットは、

適正価格がわかる(的確な塗料・施工方法も勉強できる)

 

業者に相見積もりをする旨を伝えると、適正な見積もりになる。


だと思います。


他社の見積りを目安にさらに交渉すると相場がくずれて工事に影響しかねません。


それに、塗装の見積りは基本無料で行っていますので、各業者とも生活をかけて成功報酬の商売をしている事も理解していただければと思います。


話がそれましたが、発注者に絶対的権限があるのは間違いないので、業者選びは遠慮せずに相見積もりを依頼し、断る時ははっきりその旨を伝えるべきです。


10年〜15年に一度の本当に大きな出費ですので、各業者の提案を聞き比べて、冷静に判断して下さい。


 

 




後悔のないよう納得いくまで検討してください。



質問ページにもどる




 

お問合せ写真.jpg

0120-40-5557 

  受付8:00〜19:30月曜定休日     

▲このページのトップに戻る