外壁・屋根塗装はどの位もちますか


屋根塗装、外壁塗装は使用する塗料によって耐久性が違います。

各塗装業者によって見解の違いはありますが、一般的には下の図の通りです。


一般的に屋根塗装の方が外壁塗装に比べて劣化(色褪せなど)が早いというのを覚えておいてください。(直射日光を受ける為)


アクリル塗装で5〜7年、ウレタン塗装で8〜10年、シリコン塗装で10年〜12年、フッ素塗装で15年〜17年といったところでしょうか。

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実際のところ、フッ素塗装・シリコン塗装でも商品によって耐久性に差はあります。

例外もありますが、塗料の価格が高価なほど耐久性があるという傾向です。

 

お家の塗り替えをしたらどの位長持ちするかは、塗る塗料や作業する職人によって決まります。

そのうえ、お家の立地条件によっても耐久性が変わってきます。(海沿い・寒い地域など)

とくに外壁は東西南北4面が同時に劣化しません、各お家によって耐久性は誤差があるということになります。

それに現状の築年数と建物の劣化(ひび割れ・浮き)具合で耐久性は異なります。

もちろん外壁・屋根の素材によって使用する塗料も選ばないといけませんので、塗装業者とよく相談して塗料を決めることをオススメします。

 

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外壁ウレタン塗料 外壁シリコン塗料 外壁シリコン塗料 屋根・外壁断熱塗料

 

また、過去に一度塗り替えをしているお家の塗装工事は、前回の塗料がどういう塗料で塗っているか?キチンとした施工がなされているかを事前によく調査しましょう。

 

前回の塗装の上に塗るわけですから、下地調整・処理・下塗り材のチョイスなど間違わないよう気をつけましょう。

 

高耐久性塗料を塗っても、数年で旧塗膜ごと剥がれてきたというケースは少なくないです。


他のケースでは、外壁サイディングボードなどが建築時に直貼り施工しているお家もたまに見受けられます。

シーリングが切れると雨水が浸入し、直貼りなので雨水の逃げ場がなくサイディングボード本体が水を含みます。(本来は外壁の間にすき間があります)

水を含んだサイディングボードは表面の塗膜を浮き上がらせたり、ボード本体の腐食もすすみます。


このように塗料だけの判断で何年もつかとはいいきれないのが現状です。

見積りの際に現地調査をしっかり行うことが大事です。

 



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